青少年創意くふう展覧会に応募しました!

創造力をはたからせて新しいものを生み出しました!

 平成29年度より、電気科3年生課題研究チームの中で、知的財産教育(特許)について学習し、新しいものを創造し「神奈川県青少年創意くふう展」に応募する取り組みを行っています。
 平成30年度「第77回神奈川県青少年創意くふう展」には、小・中・高合わせて327校2995作品が応募され、11月16~18日に行われた「第77回神奈川県青少年創意くふう展覧会」には、応募された作品の中から、209作品が出展されました。更に、209作品の中から審査され、特別賞14点・優良賞30点が選ばれました。
 
本校からは昨年同様に、5作品応募・出展されました。その中から3作品が選ばれて表彰されました。

神奈川県発明協会会長賞(特別賞) 

「ノック式テスター」   越智 勇太

日刊工業新聞社賞(特別賞)

「電工初心者安全手袋」   寒河江 瑞樹・酒井 裕哉

優良賞 

「災害用簡易型ロボットISOGO」   藤井 大成・市村 礼也・田村 祐太

特別賞に選ばれた作品は「第77回全日本学生児童発明くふう展」に推薦されます。
 
※12月8日(土)に平成30年度 第77回神奈川県青少年創意くふう展覧会 表彰式がワークピア横浜で行われ、電気科3学年課題研究班6名の生徒が出席しました。
 
 

 電気科3年6名の生徒と校長先生
 
 
 入賞した三作品